国際ロータリー第2790地区 第3分区A
千葉東ロータリークラブ CHIBA-HIGASHI ROTARY CLUB
メンバー専用ページ
会長挨拶
トップ 会長挨拶 クラブ資料 会員紹介 委員会・活動方針 年間プログラム 会報 近隣他クラブ例会場 リンク集 お問合せ



会長写真
「第2クォーターのキックオフ・新たなる25年へ」
千葉東ロータリークラブ
会長 吉田 朋令

2016〜17年度会長を拝命致しまして、身の引き締まる思いであります。
昨年当クラブは武田会長・宍倉幹事、高柳25周年実行委員長のもと、多くの皆様のご協力を得まして25周年を無事に終え、今年度よりまた新たな一歩を歩みだすことになります。
今年度のRIのテーマは「人類に奉仕するロータリー」であります。
ロータリークラブの初期から人類への奉仕はロータリーの礎であり、主な存在理由になってきました。
ポール・ハリスは晩年ロータリーの設立の経緯を振り返り、「個人の努力は個々のニーズに向けることが出来ます。しかし大勢の努力の結集は、人類の奉仕に捧げなければなりません。結集された努力に限界はありません」。とつづっています。
また2790地区の運営・行動指針は「感謝と挑戦」であります。
RIのテーマを実践していく為に、地区の運営・行動指針は具体的な道標になると思います。
さて当クラブにおきましては、100年をスポーツの試合時間(アメリカンフットボールやバスケットボールなど)に例えますと、昨年の25周年は正に前半戦の第1クォーターが終了したということになります。
そして今年度はその意味で第2クォーターの新たなキックオフの年となります。
当クラブにとりましては、諸先輩方が築き上げて来られた25年間と、これからの25年間の「襷を繋ぐ」大切な1年と認識いたしております。
よく言われます世代交代ではなく、「世代融合」をしていかなければならないと考えております。
その上で今年度の私のモットーは「出来ることは何でもやる、やれることは何でもチャレンジする」の精神で、「まず動く」を基本にしたいと思います。
私の好きな相田みつをの言葉に「とにかく具体的に動いてごらん、具体的に動けば 具体的な答えが出るから」という書があります。
正にこの精神であります。

具体的に今年度は「会員増強」「委員会活動の活性化」「国際交流の充実」の三本柱に加えまして、「他クラブとの活発な交流」「会員相互の親睦を深める」の五つの重点項目を実践していくつもりであります。


【2016〜2017年度 会長活動方針】

〈1〉ロータリアンの行動規範(モラル)である「四つのテスト」の実践
〈2〉各委員会の自立性を高め、委員会活動の活性化を行う
〈3〉会員相互の親睦・交流を深め、退会防止と会員増強を図る
〈4〉今年度より千葉西RC・千葉若潮RCとの3クラブ合同例会の実施
   により、より深い交流親睦を推進する。
〈5〉市川シビックRCとの合同例会の実施により、交流親睦を深める。
〈6〉会員相互の親睦交流を深めるために、炉辺会議や納涼・忘年家族例
   会の他に親睦旅行を実施する。
〈7〉国際交流活動として、台湾高雄の五福RCと韓国ソウルのナムソル
   RCとの親睦を深め奉仕活動を行う。
〈8〉米山奨学生の受け入れを行い、将来の国際交流の礎を築く。
〈9〉社会奉仕活動として、「恩寵園」の園児たちとの交流サポートを充
   実させる。
〈9〉新入会員を中心に、入会3年以内の会員へのサポートと、積極的な
   人材の登用を行う。